2013年06月22日

バイオイルはシミや黒ずみに使える?

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スキンケア目的のコスメにも

色々なものがありますが、

最近ちょっと話題なのがバイオイル。



バイオイルはお手頃価格で、

様々な肌の悩みの解消に

役立つ
と言います。



では、実際にはどんなケアに良いのでしょうか?



まず、バイオイルの主な成分は

ラベンダーやローズマリー、

カモミールエキスや

ビタミンA、E
などです。



さらに注目なのが

ピュアセリンオイルという、

肌の奥までスッと浸透して

べたつきがないオイル。




ピュアセリンオイルによって、

豊富な美容成分が

肌の奥に運ばれるというわけですね。



そして、得られる実感はというと、

主に傷跡やニキビ跡、

黒ずみの解消
です。



また、小ジワやストレッチマークを

目立たなくしたり、

抗菌・血行促進・引き締め・

消炎作用も期待できる
のです。



浸透力が高いだけに肌の奥まで保湿でき、

このような肌トラブルの改善に役立つ

というわけです。



特に、シミや黒ずみには評判が良く、

普段のスキンケアにプラスするだけでOK。



目の周りや唇の色素沈着にも

使えそうですね。



ここまで見ただけでもスグに

バイオイルを試したくなりますが、

具体的に、普段のスキンケアに

どう取り入れれば良いでしょうか?




次に、バイオイルを使った

スキンケアについて詳しく紹介します。



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■ バイオイルでスキンケアしてみる!



バイオイルはもちろん

全身のケアに使えますが、

ここでは顔のスキンケアについて

見ていきましょう。




@ 洗顔で浸透しやすい肌作り!



化粧水やバイオイルが浸透しやすいよう、

毛穴の汚れは洗顔でしっかり

落としておきます。




角栓の詰まりがある場合は

蒸しタオルを当ててから洗顔します。

泡の弾力で汚れを吸着して

流しておきましょう。





A バイオイルを塗るタイミング!



洗顔 → 化粧水 → 

バイオイル → クリーム


の順で塗るのが理想的。



いつもの保湿ケアの

最後から2番目がいいでしょう。



バイオイルはオイルですが

サラッとした質感です。


直後に保湿クリームでふたをして、

肌を保護してあげます。





B 1カ月は継続しよう!



@とAのスキンケアを、毎日朝晩、

最低1カ月は継続しましょう。


早ければ数週間でシミや黒ずみ、

ニキビ跡が薄くなるといいます。



もちろん個人差はありますが、

肌に良い変化を感じるには

ある程度の継続が必要
です。



このように、バイオイルで

スキンケアするのはとっても簡単
です。


中には、1週間に3〜4回

適当に塗っていたにも関わらず、

気が付けばシミや黒ずみが薄くなった

というケースもあります。



顔全体に使うのもいいですが、

シミや黒ずみに

ピンポイントで塗るのもいいですね。


(^0^)/


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posted by kcrgi7 at 15:01 | 浸透 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

乾燥肌の対策に効果的な美容成分って何?


乾燥肌の対策に必要なことは、
保湿や保護を目的としたケアですね。


ただやみくもに保湿をしても、
水分を溜め込むことができなければ同じことの繰り返しです。
保湿と一緒に、肌の保護に役立つ成分を取り入れましょう。



まず、保湿に役立つ成分には、
良く知られたヒアルロン酸
がありますね。


ですが、それ以上に高い保湿力を誇るのがセラミドです。


セラミドは保湿成分の中でも最大の保湿力があるといわれ、
そればかりか肌のバリア機能をも高めてくれる
のです。


肌の潤いをキープして、それが逃げないように守るわけですから、
乾燥肌の対策には非常に優れていることになります。



また、保湿と同時に乾燥によるシワに役立つ成分には、
アスタキサンチン
があります。


これはエビやカニなどに含まれる成分で、
紫外線から肌を守り、抗酸化作用が高いことでも有名です。


シワができやすい乾燥肌のケアには、
このような成分も必要になるでしょう。




さらに、保湿成分と一緒に取り入れたいものには、
コラーゲンやエラスチン、プラセンタやビタミンC誘導体があり、
また、ホホバオイルのような植物性オイルも良いでしょう。



「塗るボトックス」といわれるアルジルリンも、
乾燥肌によるシワの予防に非常に役立ちます。




■ 乾燥肌のスキンケア やり方・方法とは?



次に、乾燥肌のためのスキンケアの方法について、
順を追って紹介していきます。


乾燥肌の対策に良い美容成分入りの化粧水やクリームを用意し、
毎日欠かさず行うのがポイント
です。



1. 洗顔はこすらずやさしく


洗顔料は無添加や薬用など低刺激タイプを使いましょう。
泡立てネットを使うなどして、
肌に直接手が触れないように泡で洗います。



※ 顔を拭くときはタオルでこすらないように注意します。


2. 洗顔後はスグに保湿


化粧水は、顔を拭いた直後に塗りましょう。
少しでも間を置いてしまうと肌はみるみる乾燥を始めるので、
慌てるくらいの勢いで保湿します。


※ 時間があればコットンでローションパックしてもいいですね。


3. 必ず保湿クリームでフタをする


保湿クリームのタイミングは、化粧水が肌に馴染んでからです。
化粧水の直後にクリームを塗ってしまっては、
顔の上で混ぜているだけなので良い実感が得られなくなります。


※ 化粧水を塗ってから3〜5分くらいが目安です。



基本的にはこのようなケアで十分ですが、
特に乾燥が気になる場合は、
保湿クリームを塗った後にラップパック
をするといいですね。


5分ほど置いて手で馴染ませれば、
翌日の肌に何かしら良い変化を感じられるでしょう。


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posted by kcrgi7 at 18:21 | 浸透 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

しみ(シミ)の対策方法は?


シミはメラニンという黒い色素が
肌に浮き出てくることですが原因は様々です。


一般的によく知られているのは、
紫外線による日焼けが原因のシミです。


紫外線を肌に浴びると、肌の奥深くにある
メラノサイトという色素を作り出す細胞が刺激されて、
メラニン色素を多量に作りだします。



これは、紫外線から肌を守ろうとする防衛作用なのですが、
そのために肌の表面にシミが浮き出てきてしまいます。

紫外線によるシミを予防するためには、
できるだけ紫外線を浴びないようにすること
ですが、
紫外線以外にもシミのできる原因はあります。


加齢が原因でシミができたり、やニキビやアトピーの
炎症を起こした部分のメラノサイトが
刺激を受けてメラニンを生成してシミができたりすることもあります。



加齢が原因によるシミの場合も、
ニキビやアトピーの跡が原因のシミの場合も、
肌の新陳代謝が活発ではないことが大きな要因になっているので、
肌の新陳代謝をよくしていくことが大切
です。


肌の新陳代謝がよくなると、古くなった角質が
定期的に表皮から剥がれ落ちるようになるので、
メラニン色素も一緒に剥がれて肌の黒い部分が少なくなってきます。


新陳代謝をよくするためには、
化粧品などで肌に栄養を与えることも大切ですが、
ビタミンやミネラルなどを積極的に摂取して
身体の中から代謝を良くすることも大切
です。




■シミを増やさないためには?



シミの原因が紫外線だということはよく知られていますが、
ホルモンのバランスが崩れることでシミが発生することも
あります。


女性の場合は、妊娠や出産でホルモンのバランスが
大きく変化するため、その時期にシミやソバカスが大量に発生
する
という人も珍しくありません。


妊娠をすると、黄体ホルモンが増え、メラニン色素も増えます。

メラニン色素が増えるだけなら、肌の新陳代謝の周期によって
徐々に剥がれ落ちるので、産後はシミが薄くなっていくことも
あります。


しかし、その時に紫外線に浴びていたりすると、
新陳代謝だけではなかなか解消されなくなってきます。

シミやソバカスが出てきてしまったら、
ビタミンCを摂取するのが有効的
です。


ビタミンCにはメラニン色素を抑制したり、
コラーゲンを生成したりする働きがあります。



ただし、ビタミンCは水に溶ける性質があるので、多く摂取すると
身体の外に排出されてしまいます。


ビタミンCの他にも、ビタミンA・E、ミネラルにもコラーゲンを
作る働きがあるので、摂取すると効果があります。


ビタミンやミネラルを積極的に摂取しながら、
なるべく紫外線を浴びないように日焼け止めや帽子、
日傘を使うように心がける
ことが大切です。


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タグ:シミ 対策
posted by kcrgi7 at 20:11 | 浸透 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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