2014年08月31日

妊娠中 肌はきれいになるってホント?


妊娠から出産、出産後は、
女性の体に大きな変化を
もたらします。

特によく言われるのが、
「妊娠中は肌がきれいになる」
ということ。

ちょっと期待できそうな噂ですが、
これってホントなんでしょうか?



はじめに、
妊娠中に起こる体の変化は、
主にこの2つ。

・ホルモンバランスの変化
・新陳代謝の活発化

この2つにより、
肌には様々な変化が起こります。


例えば、
以前はニキビがひどかったのに、
妊娠したら一切なくなった人。

しかも顔だけでなく、
背中のニキビや吹き出物も
キレイになくなるそう。


また、元々アトピー体質だったのに
妊娠したら治ったという人。

さらには、肌がツヤツヤになったり
毛穴が目立たなくなったり。

小じわがなくなって、
ほうれい線が消えた人までいます。


これらは全て、
ホルモンバランスの変化と、
新陳代謝の活発化によるもの


もしかしたら、
生活習慣を規則正しくした結果も、
肌に良い影響を与えているのかも
知れません


とにかく、
本人も驚くほど肌が変化するのは
確かなようですね。



ですが実際には、
このようなラッキーな人ばかりでは
ありません。

全く正反対の症状が出ることも
ある
んです。

次に、妊娠中に
肌が悪化してしまった人のケースを
見ていきましょう。




■ 妊娠中 肌がボロボロになる?


髪が抜けたり肌がボロボロになる、
というのは出産後によく聞く話。

ですが、実は妊娠中にも
肌の状態が悪化するケースが
あるんです。



その症状とは、
肌がカサカサして乾燥肌になったり
アトピーが悪化して酷くなったり。

また、敏感肌になってしまい、
かゆみや蕁麻疹が出るケースも
あります。


さらに、
今までの化粧品が合わなくなり、
シャンプーにまで
かぶれてしまうことも。

妊娠中は
メラニン色素が増加するため、
色素沈着やシミができることも
考えられます。


このような肌の変化は、
実は先ほどと同じく、
ホルモンバランスの変化と
新陳代謝の活発化の影響


つまり、
妊娠前に肌トラブルがあった人は
改善する可能性があり、
その逆パターンもある
わけです。


そして、
それらに加えて食生活の変化も、
肌の変化に大きく関係してきます。

たとえば、
妊娠初期のつわりによる偏食

バランスの良い食事が
とれないことも、
肌トラブルを招く可能性が
あるんですね。



このように、
妊娠中は肌がきれいになったり
ボロボロになったり、
人によって様々です。

ですが、
「出産は最大のデトックス」
と言われることもあります。

肌がきれいになることを
大いに期待しても
良いのではないでしょうか?



タグ:妊娠中
posted by kcrgi7 at 14:44 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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