2014年08月13日

鉱物油とは? 無鉱物油とは何?



最近のオーガニック人気に伴い
イメージダウンが激しい鉱物油。

でもコレ、
本当は何なのか良く分からない人も
多いですよね?

そこで今回は、
鉱物油について詳しく紹介します。

ぜひ、化粧品を選ぶ際の参考に
してみて下さい。




はじめに鉱物油には、
植物系や動物系、石油系などが
あります。

植物系はオリーブオイルや
スクワランオイルなど。
動物系は馬油なんかがそうです。


そして、ここでいう鉱物油とは、
石油を原料にして合成、精製された
石油系の鉱物油のこと


化粧品表示だと
ミネラルオイルと表示されることが
あります



では、この鉱物油、
なぜ避けられるのかというと、
「廃油」や「石油」、「残りかす」
といったイメージが強いから。

それに加え、
数十年前までは「油焼け」という、
シミの原因になることでも
知られていたからなんですね。


ですが、
それはまだ精製技術が低く、
不純物が大量に含まれていた
時代のこと。

今現在、化粧品に含まれる鉱物油は
最新の技術で精製済み
です。

以前のような危険なイメージは
持たなくても良いわけです。


その証拠に、
この石油系鉱物油には、
メリットがたくさん!

もしかしたら、
今まで困った時に助けられたことも
あるかも知れません。

次に、石油系の鉱物油のメリットを
見ていきましょう。




■ 鉱物油のメリットとは?



@ 肌に染み込まない


石油系鉱物油は、
植物性や動物性の鉱物油と違い、
肌に染み込まない特徴があります。

これは、石油や廃油が
肌に染み込むと思っていた人には、
安心できる情報。

メイク落としなんかにも
ピッタリ
ということになります。




A 酸化しない


石油系鉱物油は酸化しません。

そのため、
植物系オイルのように
酸化を気にすることなく使用でき、
管理がしやすい特徴があります。




B 肌の保護に使える


肌に栄養を与えたい時は、
植物系や動物系オイルが効果的。

ですが、
単純に肌を保護したい時には、
石油系鉱物油が役立ちます。

例えばひどい乾燥肌のケアや
アトピーのケアなどにも使えます


皮膚科でも、
このような症状の治療に
ワセリンが使われることが
あります。




このように、
排除傾向にある鉱物油には、
実はメリットもたくさんあります。

鉱物油のパラフィンなんかは、
ベビーオイルの主成分としても
使われるくらい、
今では安心して使えるわけです。

それでもやっぱり気になる人には、
「無鉱物油」と表示された化粧品が
オススメ


これはその名の通り、
鉱物油が含まれない化粧品です。

最近は種類も増えてきているので、
手軽に購入できますヨ♪




posted by kcrgi7 at 16:05 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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