2014年07月27日

花粉症の肌荒れ対策どうすればいい?


花粉症の症状といえば、
クシャミや目の痒みが一般的。

ですが実は、
喉の痒みや頭痛、肌荒れなど、
他にも多くの症状があります。

中でも困るのが肌荒れ。
女性は特に嫌ですよね。。。
対策はどうすれば良いのでしょう?



@ 花粉を洗い流す


皮膚に花粉が付着した状態が続くと
肌荒れや痒みが続き、
症状がさらに悪化してしまいます。

そのため、
帰宅したらスグにメイクを落として
花粉を洗い流しましょう。

この時、熱いお湯は厳禁です。

皮膚を乾燥から守るためにも、
水かぬるま湯で洗います





A 保湿してバリアを作る


肌荒れ状態の皮膚は、
水分を保持できない乾燥状態。

洗顔後は直ちに
化粧水で時間をかけて保湿します


さらに、ワセリンや馬油など
硬めのオイルを薄く塗りましょう。

こうすれば、
皮膚に直接花粉が付着するのを
防げます。




B 痒い時は冷やす


花粉が肌に付いて痒い時は、
かかずに冷やします。

冷たい水で顔を流せるようなら流し
メイクしている時は
冷たいタオルを当てましょう


こうすれば皮膚を傷めることなく、
症状の悪化を防げます。




他にも花粉の季節は、
衣類にも注意が必用です。

静電気が起こりやすい化学繊維は
花粉を吸着しやすい
素材なので、
できるだけ避けた方がイイですね。





■皮膚バリア機能を高めて
     肌荒れ改善


花粉症の肌荒れで起こりやすいのが
皮膚バリア機能の低下です。

この状態だと皮膚の保水力は低下し
保湿しても保湿しても蒸発。

乾燥して痒くなり、
肌荒れをどんどん悪化させます。

花粉症による肌荒れを
早く改善するためにも、
皮膚バリア機能を高めましょう。



まず大事なのは、
化粧水での保湿
です。

洗顔後は時間をあけず、
スグに丁寧に保湿します。


化粧水でオススメなのは、
低刺激のさらさらタイプ。

例えばハトムギ化粧水など、
大容量で安価なもので十分です。


これを、
コットンなど刺激になる物は使わず
ハンドプレスで馴染ませます。

馴染ませるのは1度ではなく、
最低でも3回!

これだけ肌に染み込ませれば、
肌の水分量は
強制的にアップされます。


次に重要なのは、
潤いを蒸発させないことです。

これには刺激の少ない、
白色ワセリンがオススメです。

適量を手のひらで温めて伸ばし、
顔全体に塗りましょう。

こうすれば強制的ではありますが、
バリアができ水分を保持できます。



この、保湿と保護のシンプルケアは
継続することにより
徐々に皮膚バリア機能を高めます。

花粉症の肌荒れ対策に効果的なので
悩んでいる人は
さっそく試してみましょう♪






posted by kcrgi7 at 12:21 | 美容法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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