2014年11月06日

かかとのガサガサにフルーツ酸が良い?

■かかとガサガサの原因は?

夏から冬に向かってくると気になってくることの一つが
かかとのガサガサではないですか?

ストッキングを履こうと思ったらかかとのガサガサが原因で
伝線してしまった!
こんな経験をしたことがある人もいると思います。


このかかとのガサガサの原因は大きく分けると二つ
あるんです。


1つは白癬菌という真菌が寄生することで起こるというもの

はこの白癬菌はいわゆる「水虫」なんです。

もう一つは足の裏にたいして過剰に刺激が与えられることで
おこるもの
です。

刺激を吸収しようとしてかかとの皮膚が角質化します。


単純に水分不足でカサカサになることもありますが、
この程度であればガサガサにまでなることは
少ないんですよ。


■フルーツ酸って何?


フルーツ酸は主にフルーツから抽出されることが多い
成分なので「フルーツ酸」と呼ばれていますが、
フルーツ酸にはいろいろな種類があります。

クエン酸やリンゴ酸、シトラス酸などいわゆる弱酸性の
性質を持っている物質で、タンパク質を溶かす
という
性質があります。


このフルーツ酸をお肌に塗るとさまざまな作用をおこし
ますが、もっとも有名な作用として「ピーリング」があります

ピーリングというのはお肌の表面の古い角質を溶かして
お肌の生まれ変わりを手助けしてくれる
という
美肌のためのスキンケアとしても有名ですよね!


■ガサガサにフツール酸がよいわけ


ガサガサになってしまったかかとにフルーツ酸がいい
のはではどうしてなのでしょうか


白癬菌が原因の場合でも足の裏に対して過剰な刺激
が加えられた場合にしろ、基本としてかかとの角質が
角層化することでガサガサになります。


この角層化した角質をピーリングしてまずは取り除く。
というのがまずとても大切な事
なんです。

白癬菌が原因の場合、特に角層を一気に取り除くことで
白癬菌の住処になっている角層を除去することができる

ので、根本的にケアをすることが出来ます。


フツール酸は皮膚に対して優しく作用してくれますので、
かかとのケアにはとても向いているんですよ。


■ケアのし過ぎはNO!


ガサガサのかかとをはやくケアしたい。
白癬菌なんて困る!

こんな風に感じるためにフルーツ酸でのピーリングケアを
頻度に行いすぎるのはNG
です。


ピーリングをすることで硬い角層を取り除くことが
できますが、実はお肌のバリア機能自体を低下させて
しまう行為にもなっている
んですよ。

つまり、ピーリングをし過ぎるとお肌がボロボロになって
しまうということもありえます。

角質も適度にある状態が望ましいんです。


フルーツ酸でケアをしたらしっかりと保湿ケアも行います

白癬菌が原因の場合には、取り除いた角層をしっかりと
処分しましょうね。

床などに落ちてしまうとまた白癬菌に寄生されちゃいますよ。
posted by kcrgi7 at 07:13 | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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