2013年02月27日

シミのケアはどうするのがいいの?


シミが出来る原因はいろいろありますが、
紫外線が一番の原因ということは、
ほとんどの人が知っていると思います。


そのため、日差しが強い季節になると
日焼けをしないように日焼け止めを塗ったり、
帽子や日傘を使ったりする人が増えます。


紫外線以外にも、睡眠不足やストレス、加齢が原因で
シミが出来る
こともあります。


また、ホルモンバランスが崩れるとシミが出来ることもあるため
女性は妊娠中や更年期にシミが増える人もいます。


ニキビや吹き出物などで肌が炎症を起こすと、
そこがシミとなって残ることもあります。



皮膚の一番奥にあるメラノサイトと呼ばれる色素細胞で作られる
メラニン色素が日焼けによって増えて、皮膚の表面に現れるシミを
肝斑といいます。


ソバカスもシミの一種です。
こちらも日焼けによってメラノサイトが変質したもので、紫外線を
多く浴びると、年齢に関係なく大人から子供まで出てきます。


年齢が高くなってきて、広い範囲で出てくるシミを
「老人性色素斑」(スポット斑)といいます。


はっきりした原因は分かっていませんが、
老化による皮膚の変化だと言われています。



できてしまったシミにはビタミンCでケアするのが効果的
言われています。


ビタミンCには、シミのもとであるメラニン色素を抑える効果が
あります。





■シミを大きく・濃くしないためには?



美白化粧品でシミが薄くなると思いがちですが、
シミは色素の沈着なので、
美白化粧品で取ることはできません。



一度できてしまったシミは、なかなか消えることはありませんが
諦めずにケアし続けていれば、徐々に薄くすることができますし
今以上濃く、大きくなることを防ぐことができます。



シミは肌の奥にメラニン色素が沈着しているのが原因なので
ビタミンを多く摂取して、
体の中から色素の沈着を減らしていきましょう。



シミに効果があるビタミンというと、
ビタミンCを思い浮かべると思いますが、
ビタミンCだけでなく、ビタミンAやBも細胞を活性化する
働きがあるので、摂取するようにしましょう。



ビタミン類は人参、カボチャ、ピーマンなどに多く含まれています。

肉に含まれるミネラルやコラーゲンも、肌の代謝に必要なので
野菜ばかり食べないで、肉類も食べる必要があります。



肌の乾燥もシミには悪影響を与えますから、
スキンケアもしっかりして、肌に潤いを与えましょう。


シミの部分に化粧水や美容液をつけるときに、コットンに含ませて
トントン叩くようにすると、美容成分が浸透しやすくなります。


シミは簡単に消したり、薄くしたりすることができませんので
気長に体の中と外から働きかけていくことが大切です。




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タグ:シミ ケア
posted by kcrgi7 at 20:34 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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